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石油 豊かな恵みを受けるのは誰?

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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掘り当てるのは富?
写真=パスカル・メートル
文=カレン・E・ラング

 チャド南部にあるコメ近くの掘削現場で、ドリルを洗浄する作業員たち。さらに深くまで掘り進めるための準備だ。2003年、石油会社の共同体が1000kmほどの長さのパイプラインを建設した。そのおかげで、世界でも指折りの貧困国チャドも、掘り出した石油を隣国カメルーンを通って船積み港まで運び、世界の市場で売ることができるようになった。パイプライン建設を資金面で援助した世界銀行はチャド政府に対し、約60億ドルが見込まれる石油からの収益のほどんどを国民の健康、教育やその他の開発プロジェクトに使うよう求めている。ナイジェリアやアンゴラのように、何十年にもわたって石油の恩恵を受けてきたアフリカの他の国は、自国の人々の生活を向上させることができず、汚職や環境汚染、暴力に拍車をかけてしまっている。

撮影条件


カメラ:ライカ M7
フィルム:フジクローム 400
レンズ:35mm
シャッター速度:1/8秒
絞り:f4




天候:晴れ
撮影時間帯:午後5時
照明:自然光
特記事項:三脚を使用









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