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ナイロビ 急成長する大都会

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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エイズ予防の研究
写真=デビッド・アラン・ハーベイ 文=チャールズ・E・コッブ,Jr.

 ナイロビにやってきたとき、ハワ・チェランガトはふたりの子を持つ未婚の母だった。生計を立てるすべのない彼女は、自らの体を売り始めた。やがて結婚して商売をやめ、夫との間に3人の子どもをもうけたが、1996年に夫がエイズで亡くなった後、再び売春を始めた。アフリカの国々の中でも、ケニアはHIV感染者とエイズ発病者の数が特に多い国であるにもかかわらず、チェランガトのエイズ検査結果はいつも陰性だ。その理由は医師たちにもわからない。売春の多い地域であるマジェンゴに建つこの診療所では、チェランガトら売春婦たちの協力を得て、彼女たちがHIVに感染しない理由の解明、さらにはエイズワクチンの開発を目ざして研究を進めている。「この病気を予防する方法を模索しています」と語るのは、診療所の研究医チャールズ・ワチヒ・ワイグワ。この試みが始まったのは1999年で、「ちょうど6年ほどになります。成果が上がるまで、10年から15年かかるかもしれません」

撮影条件


カメラ:ニコン D70
フィルム:デジタル
レンズ:20mm
シャッター速度:1/250秒
絞り:f14




天候:屋内
撮影時間帯:午前9時48分
照明:ストロボ
特別装備:ライトボックス









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