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ナイロビ 急成長する大都会

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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組合のリーダー
写真=デビッド・アラン・ハーベイ 文=チャールズ・E・コッブ,Jr.

 「いまだに賃金は安いままです」と語るのは、ケニア公務員組合の第二事務次長マーティン・アゴラ・オゴダ。平均的な公務員の月給は、3000~5000シリング(日本円で4300~7200円)だ。公務員給与は600パーセント引き上げる必要があるとオゴダ氏は言う。彼の組合は1980年、ダニエル・アラップ・モイ大統領率いる当時の政府から活動を禁じられた。後を引き継いだケニア公務員福祉協会は、現在はほとんどその役割をなしていない。しかし、彼の組合は再び合法的な地位を取り戻した。3年前、モイ体制が崩れ「虹の連合(NARC)」が連立与党となったのだ。「選挙のあと、我々はすぐに本格的に活動を再開し、NARCと交渉を行うことを決めました。NARCも新しい団体でしたから」とオゴダ氏は言う。「我々は政府と裁判で戦います。もし彼らがまったく賃上げをしないなら、ストライキです。要求どおりでなくても、それなりの賃上げは獲得できると思います。交渉とはそうしたものです」

撮影条件


カメラ:ニコン D70
フィルム:デジタル
レンズ:18mm
シャッター速度:1/2秒
絞り:f11




天候:記録なし
撮影時間帯:午後5時36分
照明:ストロボ
特別装備:ライトボックス









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