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特集
取材現場から
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“石油後”を担うエネルギー
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=マイケル・パーフィット 写真=サラ・リーン

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石油、石炭、天然ガスといった化石燃料に代わる次世代エネルギーはなにか。

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 化石燃料には限りがある。膨大なエネルギー需要を満たす新エネルギーの開発はどこまで進み、どこまで導入が進んでいるのか。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 科学者の中には、世界のエネルギー問題を解決する答えは宇宙にあると考える人々がいる。宇宙こそ、太陽エネルギーを集めるのに理想的な場所だというのだ。雲もなく、夜もない宇宙空間なら、太陽光発電所を間断なく稼動できる。太陽電池パネルを搭載した衛星を地球周回軌道に打ち上げる宇宙太陽発電(SSP)と、月面上にパネルを設置して行う月面太陽発電(LSP)の2つの方法が提案されている。どちらも、集めた太陽エネルギーを強力なマイクロ波として地球に送り、それを地上で利用可能な電力に変換して世界に供給する仕組みだ。
 こうしたシステムの開発を呼びかける科学者たちも、初期段階で莫大な資金を要することを認めているが、クリーンで、長い目で見れば他の燃料よりも安価なエネルギーを継続的に供給できると主張する。化石燃料や、原子力発電に必要なウランは、いつかは枯渇してしまう。また風力発電や地上での太陽光発電では、地球全体に必要な量をまかなうことはできない。しかし宇宙からの太陽エネルギーは、太陽が照り続けるかぎり尽きることはなく、また地球上の誰もが必要なだけ電力を得られるほど豊富なのだ。

――マリッサ・J・ラーソン

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関連リンク

代替エネルギー活動ネットワーク:環境に優しく、かつ豊かなエネルギーを持つ未来を築くため、一人ひとりができることを考えるネットワーク。“我々の世界におけるエネルギー問題の全体像”として、今日のエネルギー問題に関するさまざまな意見や調査、あらゆるエネルギーについてのデータを紹介している。
http://www.altenergyaction.org/mambo

代替エネルギー活動ネットワーク/世界のエネルギー利用状況:将来のエネルギー問題を考えるには、現在のエネルギーの利用状況を知ることが重要だ。このサイトでは、世界全体のエネルギー利用の現状と、国や人口、用途(商工業、交通、住居)、発電方法ごとの内訳を記載している。
http://www.altenergyaction.org/mambo/index.php?option=com_content&task=view&id=11&Itemid=31

米国再生可能エネルギー研究所(NREL):米国エネルギー省傘下のNRELは、再生可能エネルギーとエネルギー効率を研究するための主要機関。エネルギー技術の開発によって、国のエネルギー政策と環境問題対策の融和をめざす。
http://www.nrel.gov





日本版の過去記事

2005年7月号「天然ガス開発で危うい米国西部の自然」

2004年6月号「需要が増え、枯渇が迫る原油」

2001年8月号「アメリカの国有地の自然を守る」

2001年3月号「地球の環境:環境保護に国際協力」


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