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戦後60年、核兵器の脅威

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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水素爆弾の誕生
写真提供=National Nuclear Security Administration 写真説明=トム・オニール

 1952年11月1日、太平洋に浮かぶエニウェトク環礁で、米国が世界初の水素爆弾実験を行なった。“アイビー・マーク”という暗号名で呼ばれたこの実験で、近くの島々の植物は全滅し、地面には直径2キロ近い穴があき、放射能を浴びたサンゴの破片が周囲50キロの範囲にまき散らされた。水素爆弾ひとつで、どんなに大きな都市でも壊滅状態になる。爆発の熱、崩壊する建物、致死量の放射能、そして広範囲に及ぶ火事が、数十万の人々の命を奪う。










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