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戦後60年、核兵器の脅威

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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爆破!
写真提供=Bettmann/CORBIS 写真説明=トム・オニール

 1946年7月25日、初めて原子爆弾の水中爆破が行われた。水蒸気の雲が1600メートルもの高さまであがった。その上に冠のように見えるのは、噴き上げられた水だ。水蒸気の雲の下では、爆発の衝撃波が白っぽい輪になって広がり、無人の海軍の船舶をのみこんでいった。
 米軍が太平洋のマーシャル諸島で行った一連の核実験「クロスロード作戦」の一環として行われたこの爆破は、核兵器の爆破としてはまだ5回目。原子爆弾が広島と長崎を廃墟にして、第二次世界大戦が終わりを告げてからほぼ1年後の実験だった。










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