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ツタンカーメン―暗殺説の真相

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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真実が明かされるとき
写真=ケネス・ギャレット

 CTスキャンにかける前に、ミイラの状態を一通り調べる、エジプト最高考古庁のザヒ・ハワス長官(写真中央)。「ツタンカーメン王はエジプト史の象徴的存在であると同時に、私たちが研究できる数千体のひとつ。CTスキャンによって、いわば死者をよみがえらせることができるのです」とハワスは言う。
 1922年にハワード・カーターがその墓を発見して以来、ツタンカーメンの若すぎる死はさまざまな憶測を呼び、1968年と78年に行われたX線調査が論争にさらに拍車をかけた。高解度のCTスキャンを用いた今回の調査は、3300年以上昔にエジプトを支配したファラオの謎を解く大きな手がかりを私たちにもたらした。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム・プロビア100
レンズ:28-70mmニッコール、f/2.8
シャッター速度:記録なし
絞り:f/5.6




天候条件:屋内
撮影時間:午後10時
照明技術:自然光









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