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特集
取材現場から
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最深記録に挑む洞窟探検隊
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=アレクサンドル・クリムチョーク 写真=スティーブン・L・アルバレス

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カフカス山脈の西部、地下2000メートル以上の深さがあるクルーベラ洞窟。地底の世界は、まだ人間が制覇していない、いわば“8番目の大陸”だ。

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 クルーベラ洞窟の探査は、1956年にフランスの探検隊が初めて1000メートルより深く降下して以来、多くの洞窟探検家が深さ2000メートルへの到達を夢見てきた。今回の探検隊はその記録を達成できるだろうか。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 2004年10月、コール・オブ・ジ・アビス(地底の魅力)・プロジェクトの探検チームが、クルーベラ洞窟を深さ1900メートルまで降下し、世界で最も深い洞窟であることを立証した。では、世界で最も長い洞窟はどこだろう。それはたぶん、米国ケンタッキー州中央部にあるマンモス洞窟だ。石灰岩の中にはりめぐらされたこの迷路の全長はまだ解明されていないが、これまでに約560キロが地図に描かれている(2番目に長いのは、ウクライナのオプティミスティチェスカヤ洞窟で、約210キロ)。考古学の資料によると、マンモス洞窟は数千年前から人々に利用されてきたという。近代の探検は、18世紀末に始まり、19世紀には、この洞窟から硝酸塩が採掘され、1812年の米英戦争の火薬作りに使われた。1941年には鍾乳洞、地下湖、地下道の保存のため、マンモス洞窟国立公園が設立され、1981年に世界遺産に登録された。

――アビゲイル・A・ティプトン

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関連リンク

バーチャル・ケイブ:洞窟探検を疑似体験できるサイト。豊富な写真と解説で、地下世界の驚異を味わえる。
http://www.goodearthgraphics.com/virtcave.html

スピーリオジェネシス(洞窟学会報):オンラインで読む洞窟学会の会報。石灰岩台地の形成とそこに生まれる洞窟についての詳しい解説がある。
http://www.speleogenesis.info/

ケービング:洞窟探検に必要な技術と用具を紹介。その他、ケービングに関する情報が豊富。
http://www.caves.com/

世界最長・最深の洞窟:世界最深の洞窟や最長の洞窟はどこか?洞窟にまつわるさまざまな情報を紹介。
http://www.pipeline.com/~caverbob/wdeep.htm





日本版の過去記事

2003年4月号「オマーンの巨大洞窟」

2001年8月号「南仏の洞窟に描かれた世界最古の壁画」

2001年5月号「メキシコで有毒ガスの洞窟を探検」

2000年4月号「地底の迷宮チキビル洞窟」


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