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特集
取材現場から
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サンゴの海の万華鏡
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=レス・カフマン 写真=ティム・レイマン

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サンゴ礁にすむ生き物の体を彩る、緑や青、黄色、赤などのあざやかな色にはそれぞれに意味があり、研究者はその解明に努めている。

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 サンゴ礁には、けばけばしいものから荘厳なものまで、ありとあらゆる色と模様の生き物があふれている。間違いなくサンゴ礁は、世界でいちばんカラフルな場所だろう。でも、いったいどうして?

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 光を感知する最も単純な器官は眼点という。眼点はあまりに単純な器官なので目とも呼べない。単細胞生物の光感知領域であり、動物の光感知細胞である。通常は周囲が明るいか暗いかを感知するが、高等なタイプでは光源の方向も感知する。サンゴやイソギンチャクは、通常は交代色素と感覚細胞だけからなる単純な眼点を、体表に散在させている。なかには光を感知できないものもあるが、大部分は光の波長を吸収する特定の色素をもっている。通常その色素は水中でも遠くまで届く青緑色の波長であり、これでできるだけ多くの光量を感知する。
 クラゲなど、水中を泳ぐ生物は色のついた眼点をもっている。色のついた眼点には、光をさえぎるものと受け入れるものとの2つのタイプがある。眼点に2つのタイプがあり感知する細胞が多数あるおかげで、光源の方向を感知するだけでなく、複数の細胞を順次使って眼前の物体の動きも感知する。

――ノラ・ギャラガー

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関連リンク

蛍光写真:蛍光写真は水中世界を眺めるまったく新しい方法で、他の方法では得られない画像が見られる。このサイトで蛍光写真について学び、水中世界の不思議な魅力を体験してみよう。
http://www.nightsea.com/

魚眼カメラ:米フロリダ州コーラル・ゲーブルの魚眼観察研究所でサンゴの行動を研究している海洋生物学者たちが使用している魚眼カメラで、魚の目で見た水中世界の映像を楽しめる。この遠隔カメラがとらえた画像を、パソコンが3秒ごとに取り込んでいる。研究者たちはこのカメラを使って、並外れて緩慢な海中生物の動きを100~1000倍の速さで観察している。
http://www.fisheyeview.com/FVCam.html

サンゴ礁の画廊:本誌の特集で取り上げたスズメダイ、ヒトデ、サンゴなどと同系列の、グレート・バリア・リーフのサンゴ礁にすむ生き物が色彩をどのように使っているかを学べるサイト。
http://www.barrierreefaustralia.com/reef-pics.htm

サンゴ礁の危機:サンゴ礁は美しいだけに傷つき易く、海洋汚染が進行する現在、ますます危機に瀕している。サンゴ礁を脅かす元凶は世界的な温暖化だと言われているが、その他の要因も影響している。このサイトではこの点を深く学ぶべる。
http://www.riverdeep.net/current/2001/11/111201_reefs.jhtml





日本版の過去記事

2004年11月号「フィジーのサンゴ礁 きらめく海の中で」

2004年2月号「ミクロネシア、フェニックス諸島の自然」

2002年3月号「カリブ海 キューバに残る“海の王国”」

2001年1月号「サンゴ礁を彩る生命、グレート・バリア・リーフ」

1999年1月号「サンゴが育む生命の楽園」

1999年1月号「サンゴ礁に迫る危機」


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