ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

ズームイン
インドネシアのフロレス原人

<<特集ページに戻る


本誌に載らなかった写真と、撮影余話
PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>


PHOTO

小柄な狩りの名人たち
撮影=ケネス・ギャレット

 考古学者がホモ・フロレシエンシスの骨を発見した場所のそばで、ステゴドンの化石の間から薄く割った石が掘り出された。ステドゴンは体重が400キロほどある、象の仲間の絶滅種。発見された石は槍の穂先として使われたものらしく、オーストラリアの考古学者マイク・モーウッドによれば、小柄な原人たちが道具作りにたけていただけでなく、狩猟にも精通していたことを示しているという。モーウッドはインドネシア考古学センターのラディアン・ソジョノとともに、フロレスの発掘作業を指揮してきた。ホモ・フロレシエンシスは身体の大きさこそ現代の3歳児並みだが、モーウッドによると「ステドゴンを狩った後、暮らしていた洞窟まで運ぶ作業を共同で行っていたに違いない」という。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム64
レンズ:Nikkor 28-70mm F2.8D
シャッター速度:0.5秒
絞り:f/5.6




天候条件:晴天で高温
撮影時間:昼間
照明:タングステンライト









本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について