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特集
取材現場から
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アイルランドの豊かな海
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジェニファー・S・ホーランド 写真=ブライアン・スケリー

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アイルランド沿岸の海では、暖流が豊かな生命を育み、ケルト世界の伝説さながらの幻想的な光景に出合うことができる。

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 アイルランドでは、ダイビングは人気スポーツとは言いがたい。いかにも冷たそうな海へ飛び込むなんて、酔狂としか思えない。だが、うねる荒波の下には驚くべき光景が広がっている。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 今月号の特集記事の最後のページに、ダイバーのナイジェル・モティアーと一緒に写っているイルカは、残念ながらかの有名なディングル湾の人気者、ファンギーではない。彼女の名はダスティ。ドゥーリン海岸にすむイルカだ。
 逆立ちをしておどけてみせるダスティは、ナイジェルに向かって口の下をなでて、とでも言っているようだ。しかしダスティは、いつもこれほど人なつこいわけではない。しかもドゥーリン海岸からはもういなくなってしまった。2000年に初めて姿を見せたとき、ダスティは海岸沿いを、ゴールウェイ湾口の南端付近にある小さな入江まで泳いだ。以来、ダスティと一緒に泳ごうという人間たちがこの場所を訪ねて行ったが、ダスティは常に楽しい遊び相手というわけではなかった。あるアイルランドのイルカに関するウェブサイトは、こうしたダスティと人間との接触の例をいくつか紹介し、時おり彼女が見せる攻撃的な行動について解説している。初めてダスティと泳いだ後でこのサイトを見たモティアーは、大いに教えられ「自分がいかに無謀だったか分るね」と語っている。
 ダスティという名は、歌手のダスティ・スプリングフィールドにちなんだものだ。1999年に彼女が亡くなったとき、その遺灰はモヘルの崖から海にまかれた。1.5キロほど離れた地点にイルカのダスティが初めて姿を現したのは、それからまもなくのことだった。以来、モティアーは彼女を目当てに訪れた多くの人たちと一緒に泳ぎ、数々の素晴らしい体験を提供してくれた。モティアーによれば「だけどイルカのほうのダスティは、レコード会社との契約はまだらしい」とのこと。

――マリー・ジェニングス

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関連リンク

アイルランド・アンダーウォーター協会:アイルランドのダイビング施設や、シュノーケルのサイトの情報が掲載されている。同協会の季刊誌『SubSea』の最新記事も読める。
http://www.scubaireland.com/

ダイブ・アイルランド:アイルランドのダイビング施設、ダイビングクラブ、関連サイトのリストが充実している。各施設の提供するサービスについての情報もある。
http://www.tempoweb.com/diveireland

スケリグマイケル島:このユネスコのサイトには、スケリグマイケル島について簡単な紹介が掲載されている。島の歴史、観光についてのより詳しい情報は、掲載のリンク先を見てみよう。
http://whc.unesco.org/sites/757.htm





日本版の過去記事

1996年4月号「伝統に生きる北大西洋のアラン諸島」


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