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特集
取材現場から
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精神――脳の働きが生み出すもの
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジェームズ・シュリーブ 写真=ケアリー・ウォリンスキー

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現在までに解明された脳の構造は、15世紀につくられた世界地図に似ている。つまり、まだ大半が未開の領域なのだ。

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 古代エジプトでは、脳はぞんざいな扱いを受けていた。高い身分の死者を埋葬する時は、ミイラにするために、鼻から脳をかき出すのが慣わしだった。心すなわち精神の働きは心臓がつかさどっていると当時の人々は信じていたのだ。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 2004年1月に脳腫瘍切除の手術を受けたコリーナ・アラミーリョは、その後順調な経過をたどっている。手術では周囲の脳細胞を傷つけることなく、無事に腫瘍をすべて取り除くことができた。コリーナは術後6週間、放射線治療を受け、その後1年間、化学治療を続けた。
 脳外科手術という難関に直面しながら、コリーナは脳機能イメージング研究に快く協力し、手術に医師以外の人間が立ち会うことを承諾した。その理由をコリーナは「脳科学の発展のために、力になりたかったから」と説明する。彼女はまた、「ナショナル ジオグラフィック」誌の記者と写真家が手術を見学するのも快諾してくれた。「手術室に写真家のかたがいても、全然気になりませんでした。自分の脳がどんな様子なのか、知りたかったですしね」とコリーナは話す。
 手術と治療を終えた今、コリーナはより多くの時間を家族や友人、何より子供たちと過ごしたいと願っている。

――マリサ・ラーソン

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関連リンク

PBS 脳の秘密:人の一生を通じて脳が発達していく様子を取り上げた、米国の5部構成の特別テレビ番組を紹介。脳科学や神経科学の歴史、脳画像技術の実例について、最新の情報を提供する。
http://www.pbs.org/wnet/brain/about.html

英国自閉症協会:自閉症のあらゆる人々の権利と利益を擁護し、患者と家族が必要なサービスを受けられるよう、活動を続けている団体のサイト。本誌の特集記事に登場するティト・ムコパデイヤイも支援している。自閉症とアスペルガー症候群(軽度の自閉症)についての情報を提供。
http://www.autism.org.uk/

カリフォルニア大学神経イメージング研究室:同研究室は健康な状態および疾患の状態における脳の理解を深めようと研究を進めている。サイトでは、さまざまな視点から行われている研究や脳の画像を紹介する。
http://www.loni.ucla.edu/





日本版の過去記事

1997年11月号「“老い”を超える」

1995年6月号「人間の脳の不思議な力」


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