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特集
取材現場から
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カラフトフクロウ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=リン・ウォーレン 写真=ダニエル・J・コックス

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欧州からアジア、北米大陸の北極圏周辺に広く生息するカラフトフクロウは、羽ばたきを立てず、感度の良い耳で雪の中に潜む獲物のたてる物音を鋭くキャッチする。

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 獲物を襲うカラフトフクロウは、飛びかかるというより突き刺す感じだ。顔の下に鋭い爪を構えて衝突するように突っ込み、雪の中にいるハタネズミを捕まえる。その勢いは体重80キロの人間が乗っても崩れないほど厚くて硬い雪を粉々にするほどだ。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

灰色の“幻の鳥”を探して

 米国マサチューセッツ州では、ふつう、カラフトフクロウを目撃することはまずない。だが、1973年には、獲物を求めて南下した1羽のカラフトフクロウがマサチューセッツ州まで飛来した。この時は、3000人もの鳥類愛好者がその姿を一目見ようと同州までやって来た。カラフトフクロウは米国では簡単に見つからない鳥で、生息範囲はアラスカ州とカナダ、米国本土北部に限られている。もしあなたが餌不足のカラフトフクロウが再び南下する時まで待てず、しかもオレゴン州ラグランデの近くにお住まいなら、5月半ばから6月初め、このフクロウを目にする機会があるかもしれない。この地方のスプリング・クリーク流域では、1982年以降毎年、少なくとも8組のつがいが10平方キロの範囲内で巣作りをすることが知られている。

――ミッシェル・ハリス

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関連リンク

アウルページ:鳴き声など、カラフトフクロウの情報を満載したウエブサイト。このサイトからフクロウとともに世界中に飛んでいくことができる。
http://www.owlpages.com/species/strix/nebulosa/Default.htm

アウリング・ドットコム:やはりカラフトフクロウについての情報満載のサイト。
http://www.owling.com/GGO_nh.htm

ミネソタ州立大学猛禽センター:猛禽センターのメインサイトからカラフトフクロウについて調べてみよう。カラフトフクロウ以外の猛禽についても知ることができ、フクロウが瞬膜と呼ばれる第二のまぶたを閉じる様子も見られる。
http://www.ahc.umn.edu/ahc_content/colleges/vetmed/Depts_and_Centers/Raptor_Center/index.cfm

ラグランデ・レンジャー・ディストリクトおよびワラウワ-ホイットマン国有林:オレゴン州内のカラフトフクロウの生息地についてはこのサイトをチェック。
http://www.fs.fed.us/r6/w-w/about/lgrd.shtml





日本版の過去記事

2002年12月号「北の大地の賢者 シロフクロウ」

1997年4月号「アラスカの油田と大自然」


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