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米国ソルトン湖の危機

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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未来の農場
写真=ガード・ルードヴィグ

 ソルトン湖から数キロの場所に広がるプラスチックの野原を歩いているのは、かよわいスイカの苗を風と霜から守るため、カップを被せてまわる農家の人たち。インペリアル渓谷のほとんどの農家は冠水灌漑を行っているが、スイカ農家のアーサー・サイコンは1989年からハイテクを駆使したドリップ灌漑に切り替えた。生産高は150%増え、水の使用量は半分に減った。サイコンの祖父はインドのパンジャブ地方出身のシーク教徒で、この渓谷で1940年代にスイカを作り始めたが、サイコンは幼い子どもたちが大きくなる頃まで農業が続けられるかどうかわからないという。「カリフォルニアやアリゾナ、ラスベガスの町が発展して水の値段が高騰したら、ここではやっていけないだろうね」とサイコンは言う。

撮影条件


カメラ:キヤノン EOS-1V
フィルム:フジクローム ベルビア50
レンズ:EF 70-200mm f/2.8 ズーム
シャッター速度:1/60秒
絞り:f/10 偏光器使用




天候:晴天
撮影時間帯:早朝
照明:自然光
特別装備:4メートルの梯子の上から撮影









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