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古代ローマ以前のイタリア

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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真冬のお祭り
写真=O・ルイス・マザテンタ

 毎年1月16日、イタリア南部の町ノボリで、町の守護聖人をたたえて開かれる、聖アントニオ・アバーテ祭の前夜祭。礼拝が行われている間、聖アントニオ・アバーテ教会の壁には美しい電飾がともされる。礼拝が終わると人々は、ブドウの蔓(つる)が燃えさかる大かがり火の周りへと繰り出す。これは紀元前10世紀から受け継がれてきた祭礼だ。当時、イタリア半島には独自の文化をもついくつもの民族がパッチワークのようにひしめきあっていた。現在これらの民族はイタリキ(古代イタリア民族)と呼ばれている。紀元前4世紀にローマが勢力を拡大するようになってからも、これらの民族はそれぞれの伝統を守り続けた。そしてその多くは今でもイタリアのあちらこちらで息づいている。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム ベルビア50
レンズ:ニッコール 17-35mm
シャッター速度:1/15秒
絞り:f/4




天候:涼しくて乾燥していた。
撮影時間帯:夕方
照明:自然光









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