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特集
取材現場から
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北極の住人 ホッキョクギツネ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジョン・L・エリオット 写真=ノアバート・ロージング

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カナダのハドソン湾近くの干潟に、食べ物を求めて歩き回るホッキョクギツネ。年ごとの食料事情が不安定なこの土地で、このホッキョクギツネは生き抜いてきた。

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 ワタリガラスが氷上に獲物の骨を落としたり、遠く離れたハンターのテントから料理の匂いが漂ってきたりすれば、ホッキョクギツネはすぐに小さな白い姿を現し、何事かと探り始める。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 「北極光(北極圏のオーロラ)は、想像を絶するスケールをもつ壮麗な花火だ。いかなる画材を用いても、どれほど言葉を尽くしても、その輝きを正しく描くことはできない」――北極探検家カール・ヴァイプレヒト(1838-1881)
 1870年代、オーストリア-ハンガリーの遠征隊を率いたカール・ヴァイプレヒトが北極海に浮かぶ群島フランツ・ヨセフ・ランドを探検した頃、北極圏に現れるオーロラ「北極光」は神話や伝説上の現象でしかなかった。フィンランドには、雪上を駆けるホッキョクギツネの毛が山々に触れると、火花が散って舞い上がり、天空を照らすという古い民話がある。これに由来して、フィンランド語では北極光を“狐火(revontulet)”と呼ぶ。また別の民話では、北極光はホッキョクギツネがふさのような尾ではね上げた雪が天空に舞い上がり、きらめく光となったものだとされている。ラップランド北部では、年に200夜以上も北極光が現れることがあり、キツネたちは大忙しだ。

――キャシー・B・メイハー

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関連リンク

最果ての地の動物たち:「ホッキョクギツネはカナダに住むイヌ科の動物の中では最も小型で、大きさは大型のイエネコ程度しかない」。こんな知識の他にも、レミングやホッキョクグマ、ハクガンなど、カナダの野生生物のことが知りたくなったら、このウエブサイトへ。カナダ野生生物サービスとカナダ野生生物連盟が共同で主催している。
http://www.hww.ca/index_e.asp

北極地方の野生生物 北極研究センター:スミソニアン米国立自然史博物館のウエブサイトで、ホッキョクギツネとの知恵比べに挑戦してみよう。北極地方に暮らす野生生物の情報や北極地方に関する用語集なども掲載。
http://www.mnh.si.edu/arctic/html/wildlife.html

スバールバル諸島:ノルウェーのスバールバル諸島では人口の約2倍のホッキョクグマが生息する。ホッキョクギツネはホッキョクグマに依存して生きる。ホッキョクグマの後にくっついて、食べ残しのアザラシやトナカイの死骸を食べるのだ。雪に閉ざされた世界に暮らす野生生物について、もっと知りたくなったらこのサイトへ。
http://www.sysselmannen.svalbard.no/aboutsvalbard_en.htm



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