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特集
取材現場から
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砂漠に暮らす小さな“装甲車”、ラーテル
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文・写真=コリーン・ベグ、キース・ベグ

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アフリカに生息するイタチ科の野生動物ラーテルは凶暴なことで知られる。二人の研究者が、この小さな肉食獣の知られざる生態を調査した。

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ラーテルは頑健な無敵の動物として知られる。南アフリカ国防省は装甲兵員輸送車に「ラーテル」と名づけているほど。しかし、実際のラーテルは決して無敵なわけではなく、ライオンやヒョウなどの天敵もいる。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

ラーテルの子育て

 ラーテルの子どもの世話はもっぱら雌の役目である。子どもが独り立ちするまで1年以上かかるため、雌にとって子育ては大変な仕事だ。ラーテルの雌は、狩りの腕前では決して雄にひけをとらないが、抱える負担には大きな違いがある。
 ラーテルの雄は体が大きいため、雌より多量のエサを食べなければならない。しかしベグたちが調査したところ、1日のうち狩りに費やす時間は雄と雌で大差はなかった。雄はつかまえた獲物を全部自分だけで食べられるが、子どもを抱える雌はそうはいかない。子どもは生後3カ月から半年は母親がとってきたエサの4分の1を、生後半年から独立するまではほぼ半分を食べてしまう。2頭分の食料を確保するのは容易ではない。自分よりも2~3キロ重い息子のために、必死でエサを探す母親もいる。

――ミッシェル・R・ハリス

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関連リンク

ラーテル:ラーテルのより詳しい生態について情報や写真を掲載
http://www.honeybadger.com/

他のアナグマの生態について
http://www.badgers.org.uk/badgerpages/honey-badger.html

カラハリ・トランスフロンティア公園:カラハリの歴史およびラーテル以外の動物について
http://www.parks-sa.co.za/parks/kgalagadi/default.html



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