ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

特集
取材現場から
PHOTO

アメリカ・インディアンの復活
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO

文=ジョセフ・ブルシャック 写真=マギー・スティーバー

LINE

今、全米各地に410万人いる米国先住民に伝統文化の復活や貧困からの脱却の機運が訪れ、希望に満ちた彼らは再生への道を歩み始めた。

LINE

 全米には保留置が各地に点在し、インディアンの共同体が無数に存在する。現在、こうしたインディアン社会に文化的、経済的なエネルギーが広がりつつある。インディアンは何世紀にもわたる服従の歴史を経て、1960年代以降、伝統文化を取り戻そうと努力してきた。

詳しくは本誌をお読みください。


最新号紹介ページへ戻る

もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 女子のプロ・バスケットチーム「コネチカット・サン」は、全米女子バスケットボール協会(WNBA)に所属するチームとしては唯一、オーナーが全米バスケットボール協会(NBA)のフランチャイズではない。チームのオーナーはインディアンの部族だ。2003年、コネチカット州のモヒーガン族がオーランド・ミラクルを買収、その後、拠点をコネチカット州に移してこのチームが誕生した。現在、コネチカット・サンの試合は、モヒーガン・サン・カジノがある巨大複合施設で行われている。これまでWNBAに所属するチームはすべて、オーナーがNBAのフランチャイズだった。

――ハイジ・シュルツ

BOOK






関連リンク

全米アメリカ・インディアン議会:連邦政府が承認している部族は? 連邦政府と部族の関係は? インディアンの税金は? 医療や教育の財源は? 連邦政府の政策を監視する組織が、これらの質問に対する答えと、インディアンの諸問題に関する最新情報を提供する。
http://www.ncai.org/

カーライル・インディアン実業学校:保留地外の全寮制学校の第1号で、1879〜1918年に1万人以上のインディアンの子供がこの学校で教育を受けた。この学校はインディアンの「文明化」を目標に掲げ、生徒が部族の言葉を話したり、独自の文化を守ろうとすると、厳しく罰した。
http://home.epix.net/~landis/index.html

インディアン・カントリー・トゥディ:毎週発行されているインディアンの全国紙
http://www.indiancountry.com/

国立アメリカ・インディアン博物館:先住民の展示を専門とするスミソニアンの博物館。現在はニューヨーク市に置かれているが、2004年9月21日、スミソニアンの他の施設と同じ首都ワシントンのモール地区にもオープン予定。その記念イベントも紹介されている。
http://www.nmai.si.edu/

アメリカ・インディアン・ポリシー・センター:米国とインディアン部族の間のユニークな関係を、過去の歴史、現在の状況、将来にわたって紹介する。
http://www.airpi.org/





日本版の過去記事

2003年3月号「読者フォーラム アメリカ先住民を協会が支援」


トップへ戻る






本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について