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特集
取材現場から
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温暖化 過去からのシグナル
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=バージニア・モレル 写真=ピーター・エシック

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氷河や洞窟、サンゴ礁などから得た過去何十万年分もの気象データと、コンピューターで予測した将来の気候モデルを比較すると、どんな未来が導き出されるだろう。

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 寒冷期から温暖期へと急激に移行し、また逆戻りする気候変動はどれくらいの頻度とスピードで起きたのか。こうした疑問を解明しようと、研究者は過去の気候を知るための材料を、驚くほど様々なところから集めている。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 人間の活動が気候に及ぼす影響をめぐって、科学や政治の世界で議論が高まるなか、国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)は、1998年、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」を設置した。IPCCが目的としているのは、調査の実施や新たな資料の作成ではなく、主に学術雑誌に発表された気候データの評価だ。
 2001年にまとめられた第3次評価報告書(TAR)は、世界の気候状況に関する4冊の報告書から構成されており、気候変動を扱った本誌の今月号の記事は、これを参考にした部分が多い。TARでは、最近の気候変動が報告され、予測される地球規模の気候変動が各地域に及ぼす影響が考察されている。さらに、将来的に選択可能な道や、そのためのコストなども検討されている。第4次評価報告書は2007年に公開される予定だ。

気候変動に関する政府間パネルの第3次評価報告書は以下のウェブサイトで閲覧可能。
http://www.ipcc.ch/

――パトリシア・ケロッグ

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日本版の過去記事

2002年9月号「地球の現状 環境サミットに向けて」

1998年5月号「気候変動の謎を解く」


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