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特集
取材現場から
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温暖化 生き物たちのシグナル
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=フェン・モンテイン 写真=ピーター・エシック

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サンゴ礁の白化現象、動物の移動時期の乱れ、枯れる森。地球温暖化の影響は、生態系に様々な影響を与えている。

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 英国の鳥は20世紀半ばに比べて卵の孵化(ふか)の時期が平均9日早くなり、カエルの交尾期は最高で7週間も早まった。カナダのアカギツネの生息地域は数百キロ北極寄りに移り、ホッキョクギツネのテリトリーに入り込んでいる。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 ひとくちに氷といっても、実にいろいろな形があることをご存知だろうか。特に北極と南極周辺の海氷は様々な形をしている。極地を調査する科学者は、面白い呼び名で海氷の形状を区別している。針のように尖った形をした氷の結晶は“フラジルアイス”と呼ばれ、海中でシャーベット状の氷をつくる。凍りつく前のフラジルアイスは、油膜のように海上を漂うことから“グリースアイス”と呼ばれる。“パンケーキアイス”は、平らな氷の塊が波でぶつかり合い、角が削れて円盤状になったもの。そして海底に沈んだ氷は“アンカーアイス”と呼ばれる。最後に、氷山の崩壊によって生まれる高さ約1~5メートルのごつごつした流氷は、氷山片と言う。

――ノラ・ガラギャー

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日本版の過去記事

2002年9月号「地球の現状 環境サミットに向けて」

1998年5月号「気候変動の謎を解く」


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