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特集
取材現場から
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温暖化 大地と海のシグナル
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ダニエル・グリック 写真=ピーター・エシック

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驚くべき勢いで気候が変化しつつある。氷河は後退し、棚氷は崩壊、海面は上昇し、永久凍土が解ける。人類はこの変化にどんな役割を果たしているのか。

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 北半球では、春に氷の割れる時期が150年前に比べて9日早まり、秋の結氷は10日遅くなった。スイスの山から、赤道にあるインドネシアのイリアン・ジャヤ氷河まで、氷原や氷河、海氷が急速に消えようとしている。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 二酸化炭素、水蒸気、メタンなどの温室効果ガスは、地球から宇宙へ放射される熱を閉じこめ、地球の表面と下層大気を温める働きをする。産業革命以前の数千年間、大気中の温室効果ガスの割合は比較的安定していたが、その後化石燃料の燃焼をはじめとする人間の活動によって増加してきた。
 温室効果ガスの濃度が高まると、温暖化は促進される。「気候変動に関する政府間パネル」が発表した2001年の報告書は「過去50年の間に観測された温暖化現象は、ほとんどが温室効果ガス濃度の上昇に起因している」と結論づけている。
 米国は主要な温室効果ガスのひとつである二酸化炭素を、世界中のどの国よりも多く排出している。オークリッジ国立研究所は2000年、化石燃料の燃焼やセメント生産から生じる二酸化炭素の総排出量、および国民一人当たりの排出量で見た世界各国の格付けを行った。総排出量の上位5カ国は、米国、中国、ロシア、日本、インド。この格付けリストをすべて見るには、オークリッジ国立研究所のウェブサイトへ。
http://cdiac.esd.ornl.gov/trends/emis/top2000.cap

――アビゲイル・ティプトン

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日本版の過去記事

2002年9月号「地球の現状 環境サミットに向けて」

1998年5月号「気候変動の謎を解く」


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