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砂漠に暮らす小さな“装甲車”、ラーテル

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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砂丘の帝王
撮影=コリーン・ベグ、キース・ベグ

 長さ4センチのかぎ爪で砂山を掘って見つけた“夕食”のアレチネズミをあさる雄のラーテル。穴を掘って暮らす小さなアレチネズミは、ラーテルにとって年間を通じた食料だ。そのほかにも小さな虫から、自分の体重の3分の1近いトビウサギまで、エサの対象は約60種類にのぼる。
 雄のラーテルは体重が約12キロで、毎日1.4キロ近いエサを必要とする。平均体重6キロの雌は1日に0.9キロほど食べればすむが、子どものためにさらに多くのエサを確保しなくてはならない。










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