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特集
取材現場から
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スミイカの怪
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ロジャー・ハンロン 写真=ブライアン・スケリー

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デリケートで美しい姿をしたイカもいれば、海の怪物のようなイカもいる。だが、どのイカも瞬時にその姿を変える能力をもっている。

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 小さな漁船から強力なライトでメキシコ・カリフォルニア湾の海を照らすと、巨大なイカたちが激しく泳ぎ回っていた。なかには体長2メートル近く体重70キロもあろうかという、人間と同じくらい大きなものもいた。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 イカの性生活は、実に興味深く複雑だ。雌をめぐる闘いは激しく、イカの雄はライバルを出し抜いて「女をものにする」ため、様々に知恵をしぼる。ときには、交尾中の雌雄に割り込むために、雄が皮膚の色を変化させて雌のふりをし、いっぽうの雄に新たな交尾相手が出現したように思わせる作戦をとることもある。この詐欺師は、出し抜いたライバルから攻撃されないうちに、雌をさらって一目散に逃げる。

――ロジャー・ハンロン

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関連リンク

米ウッズホール海洋生物研究所:このほどリニューアルされた米マサチューセッツのウッズホール海洋生物研究所のホームページ。筆者のロジャー・ハンロンはこの海洋生物研究所でイカやタコなど頭足類について最先端の研究に取り組んでいる。
http://www.mbl.edu/

ウッズホール海洋生物研究所のイカの皮膚の色の変化に関する解説:アメリカアオリイカが色素胞を使って皮膚の色を変化させるしくみを解説。
http://hermes.mbl.edu/publications/Loligo/squid/skin.0.html

頭足類のデータベース:米テキサス州ガルベストンにあるテキサス大学の頭足類研究センターが作成した、頭足類に関するデータベース。頭足類の分類、一生、分布、写真、動画、参考文献などが紹介されている。
http://www.cephbase.utmb.edu/





日本版の過去記事

1998年6月号「伝説の巨大イカを追って」


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