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肥満 私たちはなぜ太るのか

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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低カロリーの食生活
写真=カレン・カスマウスキー

 ほどよくバランスのとれた食品の皿を両手に抱えている、国立老化研究所の研究員マーク・マットソン。これが1983年から彼が食べ続けてきた、典型的な1日分の食事だ。全粒粉のピタパン、蒸した野菜、脱脂乳とレーズンをかけたオートミール、クルミ、リンゴがひとつ。そしてときどき魚、ヨーグルト、果物をとり、ベジタリアンのためのレストランで食事をする、という彼の一週間のメニューは、1日2200カロリー前後だ。マットソンが国立老化研究所で行っているネズミを使った実験では、食事の量や回数を減らすと、血圧や心拍数が下がり、血糖調節機能が促進される傾向が見られるという。心血管疾患、糖尿病のほか、加齢に関連するいくつかの病気にかかる危険性を低くすることができるかもしれない。
 マットソン自身の健康状態はどうだろう? 「この食事だと調子がいいですよ」と言うマットソンは、身長175センチ、体重55キロだ。

撮影条件


カメラ:ニコン F100
フィルム:フジクローム プロビア 100
レンズ:ニコン35-70mm ズーム f/2.8
シャッター速度:1/20秒
絞り:f/2.8




天候:屋内
撮影時間帯:午後早く
照明:自然光









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