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特集



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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この5月1日、旧ソ連圏の8カ国を含む10カ国が欧州連合(EU)に加盟する。EUにとって、これは強大な経済力をもつ米国に対抗するための大きな賭けだ。

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 今回、EUが加盟国を一気に10カ国も増やすことに対して、現加盟国の一部から無謀な賭けだという声が出ている。新加盟国が少し前まで貧困や腐敗、ずさんな国境管理、経済発展の遅れといった理由によりヨーロッパの落第生扱いされていたことを考えれば、これはもっともな意見だ。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 欧州連合(EU)のルーツは1950年にさかのぼる。当時のフランスの外務大臣ロベール・シューマンと、同じくフランスの経済企画委員ジャン・モネの2人が、西ヨーロッパの石炭業および鉄鉱業の統合を提案した。こうした天然資源を共同利用することで、戦争によって分断された地域に政治、経済の安定をもたらそうと考えたのだ。やがて1951年、フランス、西ドイツ、イタリア、ベルギー、ルクセンブルク、そしてオランダの6カ国がパリ条約に調印し、欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)が誕生、ヨーロッパの政治と経済統合の第一歩が記された。

――ケイト・ラインベリー

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関連リンク

ヨーロッパ・EUへの入り口:欧州連合(EU)の公式ウエブサイト
http://europa.eu.int/

ヨーロッパ統合の歴史:オレゴン大学のウエブサイトに掲載されたこの地図で、EU拡大の歴史をたどってみよう。
http://img.uoregon.edu/euro410/map01.html



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