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特集
取材現場から
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グレートプレーンズ 米国の心の故郷
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジョン・G・ミッチェル 写真=ジム・リチャードソン

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干ばつの影響などで衰退していた米国中央部の大平原、グレートプレーンズでは、草地がよみがえり、バッファローや人が戻ってきて、かつての姿を取り戻しつつある。

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 グレートプレーンズの面積は130万平方キロに及び、米国本土の6分の1を占める。ここは今も小麦と牛肉の重要な供給地だが、農業の機械化が進み、自宅から離れた場所での仕事が多くなるにしたがって、農場や牧場からは「若い世代」という別の産物が流出するようになった。

詳しくは本誌をお読みください。


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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 「若者よ、西部を目指せ」。西部の開拓地へと人々をいざなうこの有名な言葉は、新聞編集者ホラス・グリーリーの言葉として取り上げられることが多い。だが実は、1851年にジョン・B・L・ソウルがインディアナ州の地方紙「テール・オート・エクスプレス」紙の社説の中で使った言葉だ。後にグリーリーが、ソウルの社説を「ニューヨーク・トリビューン」紙に転載したことで広く知られるようになった。以来、この名句がグリーリーの言葉であるという誤った認識がまかり通っている。それでも言葉自体はソウルが使ったものだが、グリーリーも以前から同様の考えを抱いていたようだ。1841年、「ニューヨーク・トリビューン」紙でグリーリーはこう述べている。「君を支えてくれる家族や友人がいないなら…偉大なる西部を目指したまえ。その大地に居を構え、富を築くのだ」

――アビー・ティプトン

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関連リンク

米国国勢調査局:米国政府の運営するウェブサイト。過去10年間の米国各郡の人口の推移や、65歳以上の人口比率など、米国各州、各郡の国勢調査資料を公開している。
http://www.census.gov/

ランド・インスティチュート:農業システムの開発に取り組む非営利研究組織のサイト。大草原の生態環境の安定化と、年間収穫量に匹敵する穀物の生産を目指している。
http://www.landinstitute.org/

国際持続可能開発研究所(IISD):グレートプレーンズの農業や資源利用、人口減少などに関する問題を紹介。
http://www.iisd.org/agri/default.htm

グレートプレーンズ研究センター:「グレートプレーンズ・リサーチ」や「グレートプレーンズ・クォータリー」などの機関紙が紹介されている。バックナンバーの目次から、グレートプレーンズの歴史や文化、科学に関する学術論文を検索し、興味ある号を購入できる。
http://www.unl.edu/plains/



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