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マヤ 初期に君臨した王の墓

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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無気味なまなざし
写真=ケネス・ギャレット

 広場の地下から発見された、しかめつらをした小さな頭部。陶製の像の一部で、儀式に使用されたものと考えられる。わずか5×7.5センチのこの頭部には、太平洋沿岸寄りのラ・ブランカのオルメカ文明の遺跡で発見された小像と同じ特徴が認められる。タカリク・アバフで見つかる建造物は、マヤ文明のものがオルメカ文明(メソアメリカ文化の原型になった文化)のものを上回っている。その比率はおよそ2対1だ。「この都市は、オルメカ的な世界観がマヤ的な世界観に移行する橋渡しの役を務めた」とシーバーは考えている。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム プロビア100
レンズ:ニッコール200mm micro F4
シャッター速度:1秒
絞り:f/16




天候:室内
撮影時間帯:午後
照明:タングステンを使用









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