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マヤ 初期に君臨した王の墓

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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超自然的なシンボル
写真=ケネス・ギャレット

 何世紀も昔、マヤの石工が様式性の高い描線でヘビを描いた石碑。マヤの神話に登場する、水中から空へ駆け上がるヘビの姿が力強く表現されている。
 「マヤの儀式の中心を占める幻想性が、駈け上るヘビのかたちで象徴的に描き出されている」とマヤ語の専門家リンダ・シーレは記している。タカリク・アバフ一帯に点在する石碑群の多くは、マヤ文明とそれ以前のオルメカ文明に属し、その数は270個以上に上る。最近、この土地に残る儀式用の建物の中から、未盗掘のマヤ初期の王墓が発見された。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム プロビア100
レンズ:ニッコール80-200mm F2.8
シャッター速度:1/500秒
絞り:f/2.8




天候:晴れ、暖か
撮影時間帯:
照明:自然光、反射板を使用









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