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マヤ 初期に君臨した王の墓

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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過去を掘り出す
写真=ケネス・ギャレット

 グアテマラ南西部にあるマヤの古代都市、タカリク・アバフの遺跡。現場監督のマーヴィン・カスティージョが、発掘作業を担当するペドロ・ゴンザレスと一緒に、発掘中の階段をつぶさに調べる。この古代都市は、2000年以上前、テラス状の地形が10段ほど連なる山麓地帯に築かれ、人々は階段を使って斜面を行き来した。タカリク・アバフの初期マヤ文明は紀元200年頃に幕を閉じる。「タカリク・アバフは衰退して長い時間がたってから、再び脚光を浴びることになった」。発掘チームのリーダーの一人、クリスタ・シーバー・デ・ラバレダはそう語る。「土地の人々は、先人が残した建物の改築や石碑の置き換えを、紀元1000年頃まで続けたのです」

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム プロビア100
レンズ:ニッコール14mm F2.8
シャッター速度:1/8秒
絞り:f/8




天候:晴れ、暖か
撮影時間帯:夜明け
照明:自然光









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