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特集
取材現場から
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タテゴトアザラシの保護をめぐって
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ケネディ・ウォーン 写真=ブライアン・スケリー

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背中にハープ(竪琴)のような模様のあるタテゴトアザラシ。生息地のカナダでは、地元の漁師と動物保護団体との間で、捕獲をめぐる対立が続いている。

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 赤ん坊の白い柔らかな毛皮が一時期人気を呼び、生息数が大幅に減少したタテゴトアザラシ。1983年に欧州諸国が、その毛皮製品などの輸入を禁止し、生息数は回復した。だが近年、毛皮が再び流行し始め、法律で保護されていない毛の抜け代わったタテゴトアザラシの捕獲頭数はこの30年来で最高水準に達しているという。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 アシカとアザラシの違いをご存じだろうか。どちらも鰭脚目(ききゃくもく、つまり「ひれ足」を持つ仲間)の海洋哺乳類で、水中で俊敏に動き回る。
 つるりとした毛皮のアシカは、前のひれ足で水をかいて後ろのひれ足で舵(かじ)を取る。一方、ぽっちゃりと丸い体型のアザラシは後ろのひれ足で水を蹴って前のひれ足で舵を取る。
 またアシカのひれ足はアザラシより器用にできている。アシカは、陸上でひれ足を使って歩いたり、前のひれ足で体を持ち上げ、後ろのひれ足で地面をかいて前に進む。ところがアザラシは陸上では、後ろのひれ足を引きずりながら、前のひれ足ではい進む。アシカのもうひとつの特徴が、耳覆いだ。アザラシには頭の両側に、耳の役割を果たす小さな穴があるが、外側に突き出た耳覆いはついていない。

――アビー・ティプトン

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関連リンク

カナダの漁業と海:カナダ政府提供のサイトで、アザラシの生態、管理、研究についての情報が得られる。
http://www.dfo-mpo.gc.ca/

国際動物福祉基金:タテゴトアザラシ保護のため、1960年代末から最前線で活動を行ってきた動物保護団体。このページではアザラシ漁の拡大に反対して行われた、議論のあらましが紹介されている。
http://www.ifaw.org/

アザラシ保護協会:アザラシに関する詳細な調査書目録や調査報告などの文書を探すならここ。世界中のひれ足動物の保護と保存の情報を専門に扱っている。
http://www.pinnipeds.org/

カナダ アザラシ漁師組合:ニューファンドランド島とケベックのアザラシ漁師の意見について、もっと詳しく知りたい方はこちらへ。このサイトは、カナダ政府から漁業許可を得ている6000人以上のアザラシ漁師の立場からの情報を掲載している。
http://www.sealers.nf.ca/



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