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白い大地のホッキョクグマ

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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光と氷の出合い
写真=ノアバート・ロージング

 チャーチル近郊で大気が見せてくれた光の魔法。吹雪が去って冷たい風が吹き付け、空中に舞い上がった無数の氷の結晶が、夕暮れの光を屈折させている。(中央下、地平線近くに見えるのが沈む太陽)。太陽の周りには丸い暈(かさ)が広がっている。暈の右端と左端には、俗に太陽の犬と呼ばれる、鮮やかな幻日が見えているが、これは六角形の皿のような形をした氷の結晶の中を太陽光が通ってできるものだ。暈のてっぺんで光っているのは天頂環と呼ばれる光で、厚みが出て柱状になった六角形の氷の結晶を通る光の屈折によって現れる。「こうした光学現象は珍しいものではないが、ゆっくりと腰をおろして光の変化を眺めるのが、なんとも言えずすばらしいんだ」とロージングは言う。

撮影条件


カメラ:ライカ R9
フィルム:フジクローム ベルビア 50
レンズ:ライカ(シフトレンズ)28mm PC f/2.8




天候:吹雪のち晴天
撮影時間帯:午後遅く
照明:自然光





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