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取材ノート
ミクロネシア、フェニックス諸島の自然

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筆者の取材ノートから
グレゴリー・S・ストーン

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写真家の取材ノートから
ポール・ニックレン

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「取材現場から」は、筆者と写真家へのインタビューを編集したものです。
本誌の記事と一部が違うことがあります。

写真=Mary Jane Adams (上) and Paul Nicklen

取材現場から 取材現場から PHOTO
ミクロネシア、フェニックス諸島の自然

筆者の取材ノート
グレゴリー・S・ストーン
Best 最高の経験

 大海に囲まれたオロナ島を訪ねた。わら葺きの小屋には電気も電話もなく、訪れる人もほとんどいない。調査にやってきた私たちを、島民は歓迎し、精一杯ごちそうしてくれた。彼らが聞かせてくれたキリバスに伝わる歌は、一風変わっていて、伴奏なしに甲高い声を張り上げて歌う。地面に腰を下ろして、手を叩き、歌いながらあちこち動きまわる。その歌声はとても美しかった。


Worst 最悪の体験

 オロナ島へは約5日の航海だったが、海がかなり荒れることがあった。船内では物が大きな音を立ててぶつかっていた。全員が船酔いに苦しむ中、私は幸い無事で、仲間の介抱をした。大海原に翻弄された5日間は、とてもつらかった。


Quirkiest 最も奇妙な思い出

 ニクマロロ島の礁湖には、体長20~30センチの幼いサメがうようよしていた。写真を撮るために水中に足を入れると、サメが足首めがけて突進してくる。そのつど水から飛び出たので、噛まれることはなかったが、少しはらはらした。何匹もの小さなサメがつま先やくるぶしに群がってくるなど、なかなか味わえない体験だった。









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