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特集
取材現場から
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北極海探査 地球の未来を読む
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジェニファー・スタインバーグ・ホーランド 写真=ポール・ニックレン

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大型砕氷船に44人の海洋研究者が乗り込み、北極海の調査航海に出た。極北の海が秘める、過去と現在に関する様々な情報を集め、地球の将来の予測に役立てるのが目的だ。

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 米国海洋大気庁(NOAA)、日本の海洋科学技術センター(JAMSTEC)、カナダ漁業海洋省の共同出資による調査航海に44人の研究者が参加し、24日間、4450キロにわたる北極海の探査を行った。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 北極と南極の氷が解け続けている。地球の海水面にはどのような変化が生じるだろうか? 北極海の氷だけを問題にするならば、何の変化も生じないはずだ。北極周辺の流氷や海氷は、もともと海上に浮かんでおり、それらが解けたからといって海水面が上昇することはないからだ。しかし南極大陸をはじめ、世界中に散らばる氷河や氷床となると話は別だ。陸地を覆う氷が解ければ、その水は海へ流れ込み、海水面を上昇させることになる。

――アリス・J・ダン

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関連リンク

米国海洋大気庁(NOAA)の北極海探査:探査記録をたどって、北極海に暮らす生物の写真や動画を閲覧できる。北極海のカナダ海盆に遠征した探査チームの研究も紹介。
http://oceanexplorer.noaa.gov/explorations/02arctic/welcome.html

日本海洋科学技術センター(JAMSTEC):JAMSTECの北極海研究グループの研究活動を紹介。
http://www.jamstec.go.jp/arctic/index_e.htm

北極地方の環境変動研究:米国の様々な政府機関が協力し、大気、海洋、陸地の変動及びそれらが北極の環境に及ぼす影響を研究している。
http://psc.apl.washington.edu/search/index.html

カナダ雪氷圏の現状:海氷、雪、永久凍土層などに関する最新情報。
http://www.socc.ca/index_intro_e.cfm





日本版の過去記事

2002年3月号「北極単独横断2000キロの大冒険」

2001年9月号「セイウチ 北極の海獣の生態を見る」

2000年3月号「北極海に原子力潜水艦で潜航」


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