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特集
取材現場から
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フラミンゴ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=マーガレット・G・ザコウィッツ 写真=アヌップ・シャー、マノッジ・シャー

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ピンク色の羽に包まれ、細長い脚をもつフラミンゴ。その姿は一見ひよわそうだが、実はしぶとい生命力をもつ鳥だ。

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 ケニア・ナクル湖。求愛相手を求め、自分の美しい姿をアピールするかのように歩くフラミンゴ。東アフリカの地溝帯の、アルカリ性の強い湖に生息するこのコフラミンゴは、5種類のフラミンゴのうちでは最も小さいが、その数は最も多い。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 フラミンゴの里親になりませんか?
 コフラミンゴの移動については不明な点が多い。餌や繁殖の条件にしたがって移動するようだが、それぞれに“自宅”とも言うべき湖はあるのか。こうした謎を、生物学者はまだ解明していない。生態の解明に向けた研究プロジェクトが進行中で、誰でも参加できる。
 英国の野禽・湿地トラストが、英レスター大学やアースウォッチ研究所と2002年から始めた、人工衛星を使った東アフリカのコフラミンゴの追跡調査がそれだ。この研究プロジェクトの目的は、コフラミンゴの飛行ルートの解明。約120ドル(1万3000円程度)を支払って1羽のフラミンゴの里親になると、ポスターがもらえて、自分のコンピュータや携帯電話からそのフラミンゴの動きをチェックできる。
 詳しい内容は、http://www.wwt.org.uk/flamingo/へ。

BOOK






関連リンク

野鳥・湿地トラスト:コフラミンゴやその移動の習性を研究している野禽湿地トラストが運営している。各種データ、追加情報、写真が掲載されている。
http://www.wwtlearn.org.uk/index0.html?factfile/in-the-pink.htm&2

ウェットランド・インターナショナル:フラミンゴ研究者の活動について知りたい人には、このウエブサイトのフラミンゴ専門家グループのページが役に立つ。ニューズレターも掲載されている。
http://www.wetlands.org/networks/Flamingo/Flamingo.htm

オークランド動物園:フラミンゴの鳴き声で目覚めたい人には、このウエブサイトがおすすめだ。
http://www.oaklandzoo.org/atoz/azflamgo.html

コフラミンゴ:フラミンゴの保護状態や習性など、フラミンゴに関するさまざまな情報が集められている。参考文献の一覧もある。
http://web.uct.ac.za/depts/fitzpatrick/docs/r097.html



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