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特集
取材現場から
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イエローストーン国立公園
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=アレクサンドラ・フラー

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米国中西部に広がるイエローストーンとグランド・ティートンの両国立公園では、そびえ立つ山々と間欠泉、そして様々な野生動物が魂をゆさぶる風景を見せてくれる。

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 夏になると、たくさんの動物たちがイエローストーン国立公園とグランド・ティートン国立公園で過ごす。北米では、ヨーロッパから人々がアメリカ大陸に移住し始めた頃にいた動物が今も残っている地域はわずかしかない。この二つの国立公園は、当時見られた動物のほとんどを、今も目にすることができる貴重な土地だ。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 イエローストーン国立公園には、オールド・フェイスフル、マンモス・ホット・スプリングス、マッド・ボルケーノなどと呼ばれる、間欠泉や温泉が1万カ所以上ある。
 実はイエローストーン国立公園は、世界最大級の活火山、イエローストーン・カルデラの中にある。カルデラがあまりに巨大(約45×78キロ)なので気がつかないのだ。このカルデラは、今から約200万年と130万年前、そして63万年前に起きた大規模な噴火によって生まれた。噴火の規模は昨今の噴火の規模とは比べ物にならないほど巨大なものだった。とりわけ200万年前の噴火は、1980年に米国ワシントン州で起きたセント・ヘレンズ火山の噴火の、少なくとも2500倍の規模だった。この一連の噴火を引き起こしたホットスポット(地球内部から高温物質が上昇している個所)が、イエローストーン国立公園の名物となっている熱泉の源だ。火山活動は現在も続き、イエローストーンのノリス・ガイザー・ベイスンの一部はこの夏、活動が活発になり、地面の温度が上昇したという理由で一時閉鎖された。

――アリス・J・ダン

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関連リンク

イエローストーン国立公園:イエローストーン国立公園の公式ウェブサイト。この公園の見どころや歴史、アクセスの方法、観光シーズン、宿泊先など必要な情報が確認できる。
http://www.nps.gov/yell/

グランド・ティートン国立公園: グランド・ティートン国立公園の公式ウェブサイト。この公園の、自然、野生生物、施設、活動に関する情報が掲載されている。旅行プランに役立つ情報もある。
http://www.nps.gov/grte/

グレーター・イエローストーン連合:「グレーター・イエローストーン生態系(GYE)とそこに暮らすすべての生物を、将来にかけて、保護する」目的で設立された組織を紹介する。会員募集も行っている。
http://www.greateryellowstone.org/





日本版の過去記事

1997年4月号「最後の清流 イエローストーン川」


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