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特集
取材現場から
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朝鮮半島の非武装地帯
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=トム・オニール 写真=マイケル・ヤマシタ

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休戦から50年 今も緊張が続く朝鮮半島の非武装地帯

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 1953年7月に休戦協定が結ばれて50年たった今も、朝鮮半島の非武装地帯(DMZ)では、兵士たちが戦争に備えて警備を続ける。かろうじて平和は保たれているが、両国の軍隊は今もこの境界線をはさんで対峙(たいじ)している。もし第2次朝鮮戦争が起こるとしたら、ここで戦端が開かれる可能性が高い。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 朝鮮半島の分断で離散した南北両国の家族を引き合わせる努力が実を結び、今年2月、第6回南北朝鮮離散家族再会が実現し、韓国人560人が北朝鮮を訪れた。参加者たちはこのたび初めて、非武装地帯を縦断する、開通したばかりの道路を通って再会の会場である北朝鮮・金剛山に向かった。陸路で国境を越えるこの旅は、従来の船を使った訪問よりも快適なだけでなく、より円滑な面会の実現を望む数多くの韓国人の切なる願いを象徴することにもなった。
 北朝鮮赤十字会はこうした要望に理解を示し、実現に備えて、1000人を収容できる面会所設置のため、金剛山のリゾート地にある建設用地の提供と職員の派遣に同意した。一方、韓国赤十字会は建設資材と設備の提供を約束。着工は今年4月、完成は1年後の予定だ。

 この地道な活動に関する情報は、韓国統一省による月例報告を参照のこと。
http://www.unikorea.go.kr

――ナンシー・マイコフスキー

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関連リンク

朝鮮半島の非武装地帯に関するフォーラム
http://www.dmzforum.org/

朝鮮半島情勢:米陸軍第2歩兵師団のホームページ
http://www-2id.korea.army.mil

朝鮮半島情勢:米外交問題評議会のホームページ
www.cfr.org/background/background_northkorea_crisis.php

非武装地帯の自然環境:韓国環境省のホームページ
www.me.go.kr:8080/me/environment/html/polices/nature_03.htm



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