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特集
取材現場から
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南米を横断する道路
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=テッド・コノーバー 写真=マリア・ステンゼル

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開発と自然保護のはざまで揺れる、ペルーの大陸横断道路の建設計画

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 南米ペルーでは、太平洋と大西洋を結ぶ「大陸横断道路」を建設すれば、雇用が生まれ、より豊かな暮らしを実現できるとの期待が高まっている。道路の建設が豊かな森を失う危険があると指摘する自然保護運動家もいるが、ペルーの人々の多くは道路の完成を心待ちにしている。

詳しくは本誌をお読みください。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

危機に立つ南米のマホガニー

 南米の熱帯雨林の生態系を支えるセンダン科の樹木、マホガニーには、3つの種類があるが、今も伐採されて売買の対象になっているのはオオバマホガニー(Swietenia macrophylla)の1種類のみで、メキシコマホガニー(Swietenia humilis)とマホガニー(Swietenia mahogani)の2種類は、ほとんどの産地で商業用には伐採され尽くしたとみなされている。オオバマホガニーは、ペルーとボリビア、ブラジルを中心とする南米諸国に多く自生するが、違法伐採がこれらの森林を脅かし、マホガニー市場の存続が危ぶまれている。
 国際市場に供給されるオオバマホガニーを、合法的に伐採し、かつ資源の持続を図る試みは、これまでのところ失敗に終わっている。各国政府や非政府組織、企業や消費者は、売買を目的とした伐採でマホガニーが絶滅することのないよう、より断固とした行動を取る必要がある。消費者は、森林管理協議会(FSC)の商標がついたマホガニー製品を買うことでマホガニー保護を支援することができる。この商標のついた木材は、自然環境を破壊しないように管理された森林で産出されたことを証明している。

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関連リンク

世界自然保護基金(WWF)のペルーに関する情報「World Wildlife Fund, Peru Fact Sheet」
www.panda.org/news_facts/factsheets/latin_america_caribbean/JTHF_peru1a.cfm

ペルーの熱帯雨林に関する情報「Peru Rain Forest Portal」
www.rainforestweb.org/Rainforest_Regions/South_America/Peru/

マホガニーに関する情報「Mahogany and CITES」
www.traffic.org/mahogany/us.html





日本版の過去記事

1996年5月号「ペルーに再び訪れた春」


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