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特集
取材現場から
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シェルパ民族
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=T・R・リード 写真=ロブ・ケンドリック

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ネパールの高地クーンブ地方に暮らすシェルパの人々の素顔を探る。

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 ヒマラヤの高地に暮らし、登山者の荷物運びで幾度もエベレスト登頂を支えてきたシェルパの人々は、ヒマラヤ登山ガイドの代名詞のような存在になった。ガイド業で経済的に潤い、現代化の波が押し寄せる彼らの生活を見る。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 同じ文化圏に属す人々が同じ名前をもつことは、決して珍しくはないが、とりわけシェルパの人々には同じ名前の持ち主が多い。そのわけは生まれた曜日にちなんで命名されるからだ。もしもあなたがシェルパの一人で、日曜日に生まれたらニマ、月曜日ならダワ、火曜日ならミンマ、水曜日ならラクパ、木曜日ならプルバ、金曜日ならパサン、土曜日ならペンバと名付けられることだろう。
 シェルパの女性で初めてエベレスト登頂を果たした人物の名はパサン・ラムと言い、「金曜日の女神」の意を持つ。パサンは金曜日を意味し、ラムは、神の意を持つ"ラ"に、女性を表す接尾語"ム"が付いたもの。

――クリスティ・ウルリッヒ、アビー・ティプトン

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関連リンク

シェルパ民族に関する情報「The Sherpas」
http://sherpa.nepalresearch.org/index.htm

ネパールに関する情報「Nepal News」
http://nepalnews.com/

タンボチェ僧院に関する情報「Tengboche Monastery」
www.tengboche.com





日本版の過去記事

1997年9月号「エベレストの危険な魅力」

1997年11月号「ネパールの"忘れられた王国"」

1999年10月号「エベレスト初登頂の謎」

2000年11月号「変わりゆくネパール王国」


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