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特集
取材現場から
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コンゴ・グアルゴ三角地帯
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=デビッド・クアメン 写真=マイケル・ニコルズ

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アフリカ・コンゴ共和国のグアルゴの森で出合ったチンパンジー。

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 世界的に有名な霊長類学者ジェーン・グドールは、『アフリカ徒歩横断』(2001年8月号参照)に成功した自然保護活動家マイケル・フェイの招きで、コンゴ共和国のグアルゴ三角地帯の森を訪れた。原始のままの自然が残るこの森で、グドールは人間を恐れない天真らんまんなチンパンジーを、フェイの率いる研究者たちと一緒に観察する。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 グアルゴ三角地帯でチンパンジーを研究するクリケット・サンズは、米国ワシントン州のセントラル・ワシントン大学のチンパンジー・ヒューマンコミュニケーション研究所で6年間研究を続けてきた。この研究所には5頭のチンパンジーが飼育されていて、アメリカの手話を教わっている。
 クリケットは同僚の研究者とともに、これらのチンパンジーを対象に様々な実験を行った。ある実験では、研究者がチンパンジーと手話で話をし、その途中で話の内容とは無関係の質問をして、チンパンジーの反応を調べた。
 チンパンジーの反応は、1)質問される前の話を続ける、2)無関係の質問に答える、3)面喰らって黙りこむ、のいずれかだと予想された。だが意外にも、タツと呼ばれるチンパンジーは手話で、「オマエ、マヌケ」と答えた。「チンパンジーにマヌケ呼ばわりされるとは…」とクリケット。研究者の誰も予測しなかったこの返答で、チンパンジーはその洞察力と知性のほどを証明して見せた。

――ロビン・A・パルマー

BOOK






関連リンク

グアルゴのチンパンジー研究「Wildlife Conservation Society」
http://www.wcs-congo.org/resgoua.htm

ジェーン・グドールの研究活動の啓蒙・普及機関「ジェーン・グドール インスティテュート ジャパン」
http://www.jgi-japan.org/jgi-what.html

「ナショナル ジオグラフィック英語版」マイケル・フェイのコンゴ徒歩横断記
http://www.nationalgeographic.com/congotrek/





日本版の過去記事

1995年12月号 「ジェーン・グドールの軌跡」

2001年8月号 「アフリカ徒歩横断」


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