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特集
取材現場から
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シロフクロウ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=リン・ウォーレン 写真=ダニエル・J・コックス

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北極圏を力強く生きるシロフクロウの生態。

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北極圏のツンドラ地帯に生息するフクロウの中では最も大きなシロフクロウ。人気小説『ハリー・ポッター』にも登場するこの鳥は体重が2キロを超え、翼を開くと1.5メートル以上になる。思いのほか敏捷で、縄張りに侵入する敵を素早く察知し大声を上げて攻撃する。厳寒の地に生きるシロフクロウの珍しい生態を紹介する。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 フクロウは、国際条約だけでなく国内法でも保護された猛禽類で、許可なしには個人の飼育は禁止されている。だから『ハリー・ポッター』の物語のように、シロフクロウを飼って、手紙を配達してもらいたいと思っても、そうはいかない。シロフクロウや他の野鳥に興味を持ったら、フロリダ州メイトランドにあるオーデュボン猛禽類センター(URLはwww.adoptabird.org)やミネソタ州立大学猛禽類センター(URLはraptor.cvm.umn.edu)などの主催するプログラムで、生態を学ぶことができる。
 個人や家庭、ボーイスカウトやガールスカウト、学校などからの寄付金で、両センターは毎年、傷ついたり孤児になった何百羽もの猛禽類を助けている。オーデュボン"鳥類里子"プログラムを担当するポーラ・スタックによると、全米各州とその他6カ国の人々が猛禽類の"里親"になり、野生に返せなくなった鳥の養育費を出している。スタックが作成した"鳥はともだち"という教材を使って、自分たちが"里親"になった鳥について学ぶ学校もある。猛禽類センターは鳥と人間の共生について、広報活動を展開している。

――ナンシー・マカウスキー

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関連リンク

アラスカ州バローでのフクロウ調査の様子など「Owl Research Institute (ORI)」
www.owlinstitute.org/research.html

シロフクロウ情報と生息数調査について「Audubon's Christmas Bird Count」
www.audubon.org/bird/cbc/owl_home.html





日本版の過去記事

1997年4月号「アラスカの油田と大自然」


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