ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

特集
取材現場から
PHOTO

ハワイ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>



map
拡大図へ >>

PHOTO

文=ポール・セルー 写真=リチャード・A・クック3世、エイドリエル・ハイジー、リン・ジョンソン

LINE

ハワイから王国と伝統文化が失われてから100年。独自のポリネシア文化を取り戻そうという気運が高まっている。

LINE

冬をハワイで過ごすようになって10年以上という筆者のポール・セルー(作家)。「ここに来れば、本物のフラが見られるし、現地の人が話すハワイ語を聞けることもある。伝統的な双胴カヌーが波間を進む様子も、先住民が始めたサーフィン(ヘエナル)も見られる。それでも私には、ハワイ文化の本質がなかなかつかめなかった」
「今回の取材でようやく分ってきたのは、ハワイ文化の核心は、音楽や遊びではなく、複雑な手順に従って祈りを捧げる、とても厳粛なものの中にあるということだ…」

詳しくは本誌をお読みください。


該当号インデックスへ

もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 ハワイ王国の崩壊から100年後の1993年11月23日、クリントン米大統領は「謝罪法案」として知られる法律に署名した。同法は、1893年1月米海軍がハワイを侵略し、リリウオカラニ女王を強制退陣させた事件を、「合衆国を代表してハワイ先住民に謝罪」したものだった。
 この法律はまた、1893年12月18日に当時のクリーブランド大統領が議会に提出した報告の正当性も認めた。ハワイでの事件を「米国公使が議会の承認なしに関わった戦争行為」と述べた報告である。この米国公使は、ハワイ王国に派遣されていたジョン・L・スティーブンスで、米国人実業家のグループと共謀し、ハワイ併合で利益を得ようと、リリウオカラニ女王の政府を打倒したのだ。
 共謀者たちは暫定政府を樹立し、スティーブンスがこれを承認。クリーブランド大統領はハワイの王制を回復しようしたが、暫定政府はこれに反対した。しかし、併合条約の批准に必要な、上院の3分の2の賛成を得ることはできなかった。そこでハワイの暫定政府は1894年7月4日、ハワイ共和国の成立を宣言し、翌年1月には、宮殿に幽閉されていたリリウオカラニ女王の王権を正式に剥奪した。

――ケイト・ラインベリー

BOOK






関連リンク

ハワイの伝統文化や歴史の情報「Hawaiian Homepage」
www.geocities.com/~olelo/home.html

ハワイ語に関する情報「Native Tongue」
www.aloha-hawaii.com/hawaii_magazine/hawaiian/index.shtml

ハワイの伝統舞踊フラについて「Hawaiian Dance」
www.imageshawaii.com/multimedia_06.html

ハワイ諸島はどうして形成されたか「Hawaii Center for Volcanology」
www.soest.hawaii.edu/GG/hcv.html





日本版の過去記事

2001年6月号「パール・ハーバー 米戦艦から流れ続ける油」


トップへ戻る






本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について