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特集
取材現場から
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ニュージーランド
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ケネディ・ウォーン 写真=フランス・ランティング

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「ホットスポット」シリーズの第4回。ニュージーランドに残る貴重な動植物の生態を見る。

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 ニュージーランドは約8000万年前に超大陸ゴンドワナから分離し、以来孤立したまま独自の生態系を育んできた。水かきや耳がなく鳴かない原始的なカエルや、今では絶滅した飛べない巨鳥モアなどはその一例。ところが、人間が移住し、捕食動物たちが侵入すると、そうした固有種は徐々に絶滅。生き残った固有種を守る様々な保護運動が繰り広げられている。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 ニュージーランドは国をあげて、固有の動植物の保護に取り組んでいる。自然保護省は、ニュージーランドの多様な生態系を守ることを使命にしている。すでに動植物ともに数多くの固有種が姿を消したが、まだ生き延びているもの、努力すれば保護できるものもたくさんある。自然保護省だけに頼らず、ボランティアの幅広い協力が必要だ。何千人ものニュージーランド人が貴重な鳥の生息数の調査や、生息地の回復、植樹といった自然保護運動に参加している。固有の植物を自宅の庭に植えて育てる人も多い。
 ニュージーランド自然保護ボランティア・トラスト(NZTCV)は、個人と地域の保護団体の連携を図り、より大きなプロジェクトに取り組めるようにしている。外国人がこの国を訪れて、自然保護運動に参加することもできる。宿泊代が無料になるプログラムもある。ニュージーランドでの自然保護活動に関する情報や、あなたの住む地域でできる自然保護の具体例などは、NZTCV(www.conservationvolunteers.org.nz)と自然保護省(www.doc.govt.ne)のウェブサイトで見つかります。

――エリザベス・コンネル

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関連リンク

キーウィの保護に関する情報「Kiwi Recovery Programme」
www.kiwirecovery.org.nz

フクロウオウムの保護に関する情報「Kakapo Recovery Programme」
www.kakaporecovery.org.nz/index1.html

フィヨルドランド国立公園
www.doc.govt.nz/Explore/001-national-parks/fiordland-national-park.asp#features

ニュージーランドの気候に関する情報
www.metservice.co.nz/learning/weather_climate_of_nz.asp


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