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特集
取材現場から
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大量破壊兵器
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ルイス・M・サイモンズ 写真=リン・ジョンソン

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核兵器や生物兵器、化学兵器…。大量殺りく兵器の恐怖が私たちの日常生活にもしのびよる。

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 社会体制や宗教、民族、人種などの違いが原因で起きる局地的な紛争やテロ事件が絶えない。そして、世界各地で様々な大量殺りく兵器の開発が進んでいる。核兵器や生物・化学兵器など、人類が21世紀に残した恐るべき遺産の歴史と現状を報告する。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

「スーツケース爆弾」と「汚い爆弾」はよく混同して使われるが、厳密には別ものだ。
「汚い爆弾」は、放射性物質をまき散らす武器の一種で、従来の爆薬をコバルト60やセシウム137、ストロンチウム90といった放射性物質で覆ったもの。小型でスーツケースに収まることから、「スーツケース爆弾」と混同される。
一方、「スーツケース爆弾」はまさに核兵器。プルトニウムや高濃縮ウランを使って作られ、破壊力は格段に大きい。東西冷戦下で米ソ両国が「スーツケース爆弾」を製造したが、その一部が紛失していたり、テロリストの手に渡っている恐れがある。約27キロと軽量で、小型のスーツケースや大きなバックパックに収納できることから、空港内に持ち込んだり、外国行きの船や飛行機の貨物に忍ばせることも可能だ。

――ハイジ・シュルツ

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関連リンク

大量破壊兵器の拡散防止に関する研究
www.cns.miis.edu

米国疾病対策センターの核や生物・化学兵器の災害対策情報
www.bt.cdc.gov

大量破壊兵器の拡散防止プロジェクト「The Non-Proliferation Project」
www.ceip.org/files/projects/npp/npp_home.ASP





日本版の過去記事

2002年7月号「米国の放射性廃棄物」


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