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特集
取材現場から
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皮膚の謎
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジョエル・L・スワードロウ 写真=サラ・リーン

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私たち人間の体を守る大切な「皮膚」の謎を明かす。

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 人体を覆う皮膚は、広げると約2平方メートルにもなる。厚さが1ミリに満たない部分もあるが、触覚の役目を果たしたり、内臓を保護するクッションや、寒さから身を守る断熱材にもなっている。とても大切な皮膚の不思議を解明する。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

鳥肌がたつのはなぜ?

 何万年も昔、冷たく強い風が吹くと、私たち人間の祖先の体毛はけば立った。こうして体毛の間により多くの空気を蓄え、羽毛の毛布のように体を温めたのだ。これが、"鳥肌"と呼ばれる現象であり、それぞれの毛穴にある立毛筋という小さな筋肉が収縮し、体毛が立ち上がる。数千年の進化を遂げて人間の体毛はすっかり薄くなったが、私たちの体は同じ要領で寒さに対応し続けているのだ。
 では、なぜ恐怖や脅えを感じた時にも鳥肌が立つのだろう。人は興奮すると、ホルモンが分泌されて神経システムが勝手に反応し、「戦闘または逃亡」の反応が起こって体毛が立ち上がるのだ。昔は、これで自分の体をより大きく強く見せ、敵の撃退に役立てていたのかもしれない。猫や犬など他の動物は現在も、敵に出会うとけば立てて優位に立とうとする。

――クリスティ・ウルリッヒ

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関連リンク

色素性乾皮症に関する情報「Xeroderma Pigmentosum」
www.hedfoundation.org

日光から身体を守るための情報「Environmental Protection Agency」
www.epa.gov/sunwise

皮膚ガンに関する情報
www.skincarephysicians.com/melanomanet/basic_facts.htm


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