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特集
取材現場から
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サッカラ遺跡
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=A・R・ウィリアムズ 写真=ケネス・ギャレット

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エジプトのサッカラ遺跡で見つかった、墓碑の修正の跡。王位継承をめぐる謀略、暗殺のドラマが浮き彫りになる。

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 3000年にわたり、31の王朝が興亡を繰り返した古代エジプト文明。その間、ずっと墓所として利用されてきたのが、ナイル川の西岸に広がるサッカラ遺跡。その墓に残された遺物から、謀略や暗殺、復讐のドラマの形跡が、考古学者の手で次々に発見されている。王女イドゥトの墓に残されたレリーフには、修正のこん跡が見つかり、王の即位をめぐる謎に、新たな説が浮かんだ。

詳しくは本誌をお読みください。

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特集関連の豆知識

来世に再び神として復活することを、古代エジプトの王たちが願っていたことは疑う余地がない。では、王以外の人々にとって死は何を意味していたのか。不明な点は多いが、王の親族や家来は王とともに冥界へ行くことを期待し、一般の人々も来世の幸せを願っていたことがわかっている。
サッカラ北部の砂漠で、一般人の墓地を発掘しているチェコのエジプト学研究者のグループは、ビール壷と思われる焼物を発見した。その内部には、ナイル川の氾濫で毎春、上流から運ばれる肥沃な黒土が詰まっていた。それは再生を約束すると信じられていたのだ。「貧しい者も、裕福で権力のある者と同じ思いだったのだろう」とチェコ・チームのラディスラフ・バレスは言う。「現代にたとえるなら、大司教と大工のようなもの。同じ神を信仰していても、一方は高尚で、もう一方は世俗的なのです」。

――A・R・ウィリアムズ

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関連リンク

エジプト考古最高会議の長官ザヒ・ハワスの公式サイト
www.guardians.net/hawass/discoveries-main.htm

古代エジプトの歴史案内
www.touregypt.net

古代エジプトA to Z
www.geocities.com/~amenhotep/glossary/index.html

カイロ博物館の動物ミイラ・プロジェクト
www.animalmummies.com/





日本版の過去記事

2001年9月号「古代エジプト 謎の権力者の墓を発見」


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