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特集


本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=トーマス・オニール(本誌英語版シニア・ライター)

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「世界遺産」の最初の登録から30年。全730件のリストと厳選の箇所を写真で紹介。

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 1972年11月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)総会で「世界遺産条約」が採択され、世界遺産の登録が始まった。以後、各国に呼びかけて、「特に優れて高い普遍的な価値」をもつ文化遺産と自然遺産を保護するために、活動が続けられている。この30年、活動は大きな影響力をもつようになり、現在世界の174カ国が条約に署名、遺産の数は730件に上る。

詳しくは本誌をお読みください。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

保護する価値があるのは形あるものだけではない。ユネスコは、世界有数の貴重な土地や建物を保護する「世界遺産条約」を採択しているほか、人類の文化の保護にも取り組んでいる。この事業は、言語や口承文学、音楽、舞踊、遊戯、神話、儀式、衣装、手工芸技術、伝統的な知恵など、人類の無形の文化を選定対象としている。たとえば、詠唱に4日かかる歌で知られるフィリピンのイフガオ民族のように、文化全体が選ばれることがある。また、特別な文化の継承に不可欠の技能や技術を持つ名匠のように、個人が選ばれることもある。

――ノラ・ギャラガー

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関連リンク

ユネスコの世界遺産リスト
whc.unesco.org/nwhc/pages/sites/main.htm

セネガルのゴレ島(1978年登録)に関する情報
webworld.unesco.org/goree/





日本版の過去記事

1999年10月号「世界遺産、古都トリニダード」


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