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特集
取材現場から
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ミーアキャット
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ティム・クルトン・ブロック 写真=マティアス・クルム

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アフリカ南部の草原に暮らす愛らしい哺乳類ミーアキャット。群れの仲間たちが仕事を分担し、助け合いながら暮らす。

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後ろ足で立ち上がり、敵がこないか草原を見渡すミーアキャットの姿は愛きょうたっぷり。背丈は30センチほどで、マングースの一種。仲間同士で子育てなどの役割を分担し、共同生活を送る。アフリカ南部で10年近く研究を続ける生物学者が、その生態を追った。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

アフリカにすむマングースたち

 アフリカ南部には12種類のマングースの仲間が生息していて、そのなかで最も愛らしいのがミーアキャットだと、今回の記事の筆者で、英国ケンブリッジ大学の研究者ティム・クルトン・ブロックは言う。
 「両目の位置が近く、後ろ足で立ち上がる姿がかわいいからね」。ミーアキャットはよく仲間が寄り集まって立ち上がり、辺りに目を配る。その姿はまるで、バス停で次のバスを待ちわびる人たちのようで面白い。
 ミーアキャットとなわばりを争い、幼いミーアキャットを脅かすのがイエローマングース。小さいキツネのようで、これといった習性はない。コビトマングースは、アフリカで最小のマングース。ミーアキャットと同様に社交性があるが、魅力的な顔や個性に欠ける。集団で暮らすほかの社交的なマングースにも、同じことが言える。このほか、サバンナから森林地帯まで、大半のマングースは単独行動し、爬虫類や虫、小さい哺乳類や魚などを獲って食べる。

――ジーン・E・ピータース

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関連リンク

米国カリフォルニア州にあるミーアキャットの飼育
団体「Fellow Earthlings' Wildlife Center」
www.meerkats.com/about.html

ミーアキャットの写真を紹介「Meerkat Mug Shots」
homepage.mac.com/rstacy/meerkatswild.html



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