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特集
取材現場から
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北米五大湖
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジョン・G・ミッチェル 写真=ジェイ・ディックマン

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深刻な水位低下に見舞われる北米の五大湖。

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 世界最大の淡水系、五大湖の水位が、これまでにないペースで低下している。平均気温が上昇し、湖面からの水の蒸発量や、湖水の流出量が増えているからだ。こうした気候があと数年続けば、水位は観測史上最低を記録する見込み。水位低下は、湖水を利用する農場や観光、物資輸送などの産業にも大きな打撃を与えている。

詳しくは本誌をお読みください。


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特集関連の豆知識

重力よりも恐ろしい力

太陽と月、地球の重力の相互作用によって、五大湖には潮流が生じる。そして日々、太陽と月の引力によって水位は上昇したり低下したりする。
五大湖の潮流は海流に比べると弱いが、その他にも湖水を大きく動かす力がある。「セイシュ」(静振)と呼ばれる水面の振動だ。これによって水位は瞬間的に1メートルも変化することがある。フランス語で「前後に揺れること」を意味し、風や気圧が変化して湖面を揺らすことから発生する。小さいセイシュなら気付かないが、大きなものになると繋留中の船が衝突したりする。さらには、湖底の栄養物や堆積物を湖面近くに引き揚げるため、湖の生態系に影響を与えることもある。

――ノラ・ギャラガー

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関連リンク

ウィスコンシン・シーグラント大学のWebサイト。五大湖の問題や潮流の調査など。
www.seagrant.wisc.edu/communications/greatlakes/GlacialGift/

欧州の探険家が訪れて以来の五大湖の歴史。
192.206.48.3/wirp/ICW-21.html

五大湖の先住民。
www.glitc.org/

五大湖の灯台。豊富な写真や歴史など。
www.kwimages.com/

五大湖の水位に関する情報。
www.great-lakes.net/teach/envt/levels/lev_1.html



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