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特集
取材現場から
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ブラジルのバイア
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=チャールズ・E・コッブ 写真=デビッド・アラン・ハーベイ

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サンバ、カーニバル、宗教儀式…、アフリカの文化が息づくブラジル・バイア州

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 ブラジルのバイア州は、16世紀初めにポルトガル人が植民地を築いた土地。アフリカから多くの人々が奴隷として連れてこられ、サトウキビやコーヒーの農園で働いた。こうして繁栄したのが現在の州都で、ブラジル最初の首都サルバドール。1850年までにこの町は350万人もの奴隷を受け入れた。アフリカ文化が今も息づくこの地を、アフリカ系米国人の筆者が訪れた。

詳しくは本誌をお読みください。


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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

サンバとレゲエが融合した音楽

 米国のジャズと同様、サンバも様々。アフリカ系ブラジル人によると、バイア州のサンバ・ヘギ(サンバ・レゲエ)は、現代アフリカのパーカッションと、カリブ海のレゲエを組み合わせたものだそうだ。バイア州には、「イレ・アイエ」と「オロドゥン」という二つの有名なバンドがある。こうした黒人のグループは、米国の黒人たちに続いて公民権運動を展開。彼らは、現代のアフリカに回帰するような挑発的な歌詞を歌い、ブラジルに住む黒人が直面する社会問題に向き合う。音楽は打楽器が主役で、時に250ものドラムを使う。ベース・ドラムの「スルド」や甲高い音のドラム「ヘピニキ」、中音階の「カイシャ」などだ。「コンガ」などの手持ちドラムを使うこともある。バイア州の州都サルバドールでは、こうした打楽器群にマイクを通した歌声の加わったパレードが繰り広げられる。

――クリスティ・ウルリッヒ

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関連リンク

アフリカの音楽に関する情報
www.afropop.org


黒人文化や歴史、音楽、芸術など
www.africana.com


安らかな死の修道女会「Sisterhood of the Good Death」
www.geocities.com/wellesley/4328/history.htm


ブラジルの音楽情報「The Brazilian Sound」
www.thebraziliansound.com


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