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特集
取材現場から
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テングザル
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文・写真=ティム・レイマン

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長い鼻をもち、樹上を飛び回り、川を泳ぐテングザルの生態

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天狗のような長い鼻をもつテングザル。ボルネオ島のマングローブ林や湿地林に生息するこのサルはいま、絶滅の危機に直面している。その生息地で人間が住宅を建てたり、農地や鉱山を開発しているためだ。現在8000頭を下回ったとみられるテングザルの、知られざる生態や社会構造を、豊富な写真とともに紹介する。

詳しくは本誌をお読みください。


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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

「旧世界」と「新世界」

 世界のサルは二つのグループに分かれる。アフリカやアジアに生息する「旧世界ザル」と、中南米に生息する「新世界ザル」だ。両者の差は、地理的な違いだけではない。テングザルをはじめ多くの旧世界ザルは、長くて太い尻尾をもち、森の中を飛び回る際にバランスをとる役割を果たす。実際、旧世界ザルには、ブタオザル(pig-tailed)やシシオザル(lion-tailed)のように、その独特の尻尾から名付けられたものも多い。対照的にクモザルなどの新世界ザルの尻尾は、木に巻きつけやすく、手足のように枝をつかんだり、食事中に木にぶら下がるために使ったりする。こうした違いはあっても、世界中のサルは生息環境の消滅という、共通する問題に直面している。

――ナンシー・マジコウスキー

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関連リンク

テングザルの生態「Proboscis Monkey Biology」
www.primate.wisc.edu/pin/factsheets/nasalis_larvatus.html

ボルネオ島キナバタンガン川周辺の雨林や湿地保護に関する情報「Kinabatangan Rainforest Wetland」
www.borneo-online.com.my/wwf/kinabatangan.htm



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